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SEXUAL HEALTH & SAFETY

安心して楽しむために

楽しい時間は、自分と相手の気持ちや体を大切にするところから。知っておきたいことと、困ったときに頼れる窓口をまとめました。

急いで確認したいとき

いまの状況に近いものを選んでください

72h

HIV に感染したかもしれない行為から 72 時間以内

PEP(曝露後予防内服)は、72 時間以内に開始する緊急の予防策です。対象になるかは医師が判断します。できるだけ早く対応可能な医療機関へ相談してください。

PEP の案内を見る (外部サイトで開く)
SOS

同意のない行為や性暴力があった

あなたのせいではありません。性暴力は、性別や相手との関係にかかわらず起こります。神奈川県の「かならいん」は性別・年齢を問わず相談でき、男性・LGBTs 被害者向けの専門相談ダイヤルもあります。緊急の危険があるときは 110・119 へ。

男性・LGBTs 向けを含む相談方法を見る (外部サイトで開く)

BEFORE & DURING

その場で大切にしたいこと

同意を確かめる

同意は、その都度、自由な意思で確認するものです。途中でもやめられます。酔っている、眠っている、断れない状況では同意になりません。

バリアを正しく使う

コンドームなどのバリアは、最初から最後まで正しく使いましょう。種類に合った潤滑剤は、破損や粘膜の傷を減らす助けになります。

道具を清潔にする

性具は使用ごとに洗浄し、共用するときは新しいコンドームへ交換を。注射器や針は共用しないでください。

複数の予防策を知る

コンドームだけですべての性感染症を防げるわけではありません。ワクチン、HIV の PrEP、定期検査について医療機関で相談できます。

TESTING

症状がなくても、検査は選べます

性感染症には症状が出ないものもあります。感染の可能性があった時期、行為の種類、検査項目によって適切な検査方法や時期が異なります。不安があれば、検査を受ける時期も含めて保健所や医療機関に相談してください。

LEARN & TALK

知ることも、誰かに話すことも予防です

心配を一人で抱える必要はありません。匿名で利用できる相談先もあります。相手への伝え方や、どの検査を選ぶか迷うときにも相談できます。

このページは一般的な情報をまとめたもので、診断や個別の医療判断に代わるものではありません。掲載先の受付日時、費用、検査項目は変わることがあります。利用前に各機関の最新情報をご確認ください。

公的情報確認日: 2026 年 8 月 25 日